新型コロナウイルスが依然として世界中で猛威を奮っております。先日鳥取県でも新型ウイルスの初感染者が確認されいよいよ感染者が出ていないのは岩手県一県のみとなりました。県内での感染者が確認されるのもおそらく時間の問題とも考えられ、油断ができない状況が続いています。そこで、盛岡教会での現在の最新情報はもちろん、本部でもあるセブンスデー・アドベンチスト教団の声明、また、もしものときの厚生労働省の連絡先についても記述いたします。状況は刻々と変化しております。明日、何が起きるかもわからないような先を見通せない日々が続いていますがすこしでもはやくいつも通りの平和な日常が取り戻せることをお祈りいたします。

盛岡教会の対応-Morioka Church Response

1.盛岡教会では玄関にアルコール消毒を設置し、消毒の徹底を測ります。

2.礼拝・集会時には間隔を一定に開け、着席していただきます。

3.マスクの着用をできるだけお願いいたします。

4.昼食は4月11日より再開いたしましたが、簡素的なものになります。

5.岩手県で感染者が一人でも確認された場合、盛岡教会では一定期間お休みを取らせていただきます。

教団の声明-Adventist Statement

我々の教会の本部であるセブンスデーアドベンチスト教団からの声明をご紹介いたします。下記ボタンより教団サイトに飛べますのでそちらもチェックよろしくお願いします。

教団サイトへ

また、4月8日に教団総理による励ましのメッセージが公開されました。あわせてご紹介いたします。

自分に感染の疑いがある場合

以下の情報は厚生労働省のHPより抜粋して紹介いたします。

下記ボタンから厚生労働省のサイトも閲覧してください。

厚生労働省サイトへ
次の症状がある方は(1)(2)を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日程度続く場合、又は強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。
 
 【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) や手洗いの徹底をお願いします。

各都道府県帰国者・接触者相談センター

< https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html >

もし、自分が新型ウイルスに感染したと思われる場合でも病院には駆け込まないようにしてください。焦って病院に駆け込んだ場合、医療従事者の方や他の患者さんに感染する可能性があるそうです。

まず電話をし、対処法を確認してください。

下記の電話番号は新型コロナウイルスコールセンターです。

 『新型コロナウイルスコールセンター』    

 0 5 7 0 – 5 5 0 5 7 1  

(対応時間)9時〜21時まで 無休


HIROKI

盛岡キリスト教会ホームページ担当。高校時代、もりおか三育幼稚園に実習で訪れたことにより安息日礼拝に参加。閉園後の2018年10月にバプテスマを受ける。

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